QQEnglish体験レッスンを受けてみました

今回は、QQEnglishにスネークしてみました。

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HP表示と実レッスンに内容のずれ

1回目のレッスンはレベルチェックであるはず(HP記載内容)でしたが、結局フリートークで終わりました。「これはレベルチェックでしたか?」と先生に質問したが、「違う、これはフリートーク」と言われました。うーん。。。

キャンセルポリシーが厳しい

毎日レッスンの場合、開始まで12時間をきるとペナルティが課せられます。また、チケット予約の場合、3時間をきるとチケットが無効になります。実際、このキャンセルポリシーを知らずにチケット予約したレッスンをキャンセルしたら、貴重な体験チケットが消えてしまいました。残念なポリシーです。

グループレッスンが可能

このサービスは評価できます。いきなり1対1で外国人と話すのはたしかにハードルが高いです。

カランメソッド対応

一応これが売りのようです。体験したかったが、チケットが消えたので体験できませんでした。

TOEIC模試が受けられる

3000円で模試を受験することができます。実際のTOEICとの相関係数が0.87となっているので、実際のTOEIC点数の予測はある程度できます。

スタンバイしている先生の数は・・・

21時30分時点で見たところ、22時からレッスンできる先生の数は20人でした。同条件において、DMMは226人でした。QQEnglishの公称する先生の数が750人(DMMは5000人)であるので妥当な数と考えられます。

体験レッスンの先生(1人目)

フィリピン人、女性

オフィス内からの授業で、後ろにホワイトボードがありました。発音はよく、教え方も洗練されているので、よくトレーニングを受けているようです。レッスン内容は、メールの一文を読み、中身の理解と付随する事項のディスカッションでした。

 

今日までの勉強時間累計

  • オンライン英会話 950分(DMM875分、他75分)

レアジョブ体験レッスンを受けてみました

オンライン英会話の業者は数多くあり、サービス内容は千差万別です。今DMMを使っているが、他のところのサービスを具体的に知りたかったのでいくつかの体験レッスンを申し込ました。

最初はレアジョブです。体験レッスンは2回(各25分)となっていて、1回目はレベルチェックで、2回目は体験レッスンです。DMMではいつもデイリーニュースを教材として使っているので、2回目の体験レッスンではレアジョブが提供するデイリーニュースを使用しました。

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レベルの可視化ができている

DMMのレベルチェック(25分間)より時間は短いが、大まかなレベル測定には十分な内容です。レベル測定後、自分のレベルと次のレベルまでの受講時間が表示されます。あとどれだけばんがれば上達できるかを可視化している点はDMMより評価できます。

デイリーニュースの音声がダウンロードできる

デイリーニュースの教材では、音声のダウンロードができます。このサービスはぜひともDMMにも導入してほしいとおもっています。復習用に大変役立つツールです。教材内容はDMMとほぼ同じ構成となっているが、難易度はDMMよりもやさしい気がします(その日たまたまかもしれない)。

先生の評価機能はない

DMMと比べ、動画による先生の自己紹介と先生の評価機能がないのが残念でした。

先生の数が4000人もいるのか?

夜の9時半時点で10時開始のレッスンに対応でいる先生の数は6名でした。一方DMMでは560人もいました。DMMとレアジョブが公称する先生の数は、それぞれ5000人と4000人となっているが、比率から考えるとレアジョブのアクティブな先生がとても少なかったです。(そのときたまたまか?)

Googleカレンダーと連携できる

これはDMMにはない便利なサービスです。予約したレッスンが自動的にGoogleカレンダーに連携されます。

オプションのスピーキングテストがある

有料ですが、かなり細かく測定できるようです。DMMにもぜひやってほしいサービスです。

体験レッスンの先生(1人目)

フィリピン人、20代、女性

発音がよく、教え方もうまく、プロフェッショナルな感じでした。DMMでは中上位にランクインできる先生とおもいます。

体験レッスンの先生(2人目)

フィリピン人、20代、女性

口がもぐもぐしていて、絶対何かを食べていた(笑)。発音と教え方は1人目よりも劣ります。何度か聞いているフリをしていたのが分かります。再度予約するのは躊躇するかもしれません。しかし、1人目の先生を含め、チャットとレッスンノートはDMMの平均レベルよりも細かいのが印象でした。

 

今日までの勉強時間累計

  • オンライン英会話 925分(DMM875分、他50分)

DMM英会話を1ヶ月やってみた感想

DMMのオンライン英会話を1ヶ月体験したので、おもったことと気づいたことをまとめてみたいとおもいます。

英会話

 

初回のレッスンはやはり緊張する

外国人と1対1でオンラインで話すのが初めてなので、レッスンが開始するまで半日ぐらい不安でオトオトしていた。初心者向き(話すスピードが遅め、経験豊富)の先生を選んだので、いざレッスンが始まると今までの緊張が嘘のように消えました。

レベルチェックはすべき

2回目のレッスンで会話力のレベルチェックを行った。自分のレベルにあった授業やテキストを知るためぜひ最初にやっておきたいことです。

最初の1ヶ月なら半額で受講できる

デイリーPLUSというクーポンサイトで半額で受講できるクーポンを配っています。デイリーPLUSを継続利用すると有料となるが、無料体験期間中に退会できます。

あいさつと簡単な自己紹介を予め練習しておく

簡単なあいさつでもいざ話すとなるとうまくできません。最初のレッスンはどうしても緊張するので、話すべき項目を紙に書いておくだけでも大丈夫です。数回レッスンを受けると、紙を見なくてもスラスラと自己紹介ができるようになります。ちなみに自分が紙に書いた内容は以下のとおりです。

  • 名前、年齢、職業
  • 家族構成、趣味

レッスンリクエストをする

レッスンを予約するとき、先生に細かい要望を出すことが出来ます。最低でも使用する教材を指定しておくことです。なぜなら、1コマが25分しかないので、その場で勉強する教材を探すのは非常に時間の無駄となります。また自分の場合、間違った文法と発音を全部指摘するようにリクエストをしています。先生によってリクエストを確認しない人もいるので、その場で直接自分の要望を伝えます。

開始時間にきっちりレッスンがスタートする

レッスンを遅刻する先生はいませんでした。1回だけ先生都合でキャンセルされたことはあったが、1レッスンを多く受講できるレッスンチケットをもらいました。

いい先生は相性しだい

毎回先生を変えて、合計34人とレッスンを行いました。先生を選ぶさい、必ず過去の評価と発音を確認しています。高評価だからといって自分に合う先生とは限りません。やはり実際にレッスンを受けてみないと分かりません。

先生の質は実にいろいろ

「質」というより「個性」がいろいろですね。話すスピード、訛り、レッスンリクエストに対する忠実度、タイピングの有無、レッスンノートの細かさなど、すべての先生で異なります。

お気に入りの先生をさがす

専業で先生をしている人もいればそうでない人もいるので、最低10人のお気に入りの先生をキープしましょう。

人気講師は一瞬で予約済み

迷っている瞬間に他人にとられます。キャンセルは何度でもできるので、迷う前にまず予約をしておきましょう。

雑音はたまにある

回線の混雑状況による雑音はたまに発生します。東欧は比較的雑音は少ない印象です。ドミニカとフィリピンはやや雑音がある印象です。回線雑音の他に、子供の泣き声や犬の鳴き声などの生活雑音もあります。

予習と復習はする

自分の場合、3回目以降のレッスンはずっとデイリーニュースを使っています。難しいボキャブラリーが出てくるので、レッスンが始まるまで単語確認を行います。文章は、精読せずざっと目を通して難易度を確認するようにしています。レッスンが終わったら、新しい単語をiKnowに登録して、その日の文章をもう一度読みます。

iKnowは有能!

iKnowは単語暗記用ツールで、DMM英会話の会員に対して無料で提供しています。iKnowのおかげで単語力が驚くほど向上しました。これほど効果があるとはまったくの予想外で、今では毎日1~2時間やり続けています。語彙力あっての会話力と実感しました。iKnowは実に有能なツールです!

セルビア語とタガログ語であいさつしてみる

「こんにちは」、「ありがとう」、「さようなら」、これだけですぐに先生と親しくなります。ド忘れするときもあるので、ポストイットに書いて机に貼っています。

フリートーク用の写真を用意する

私の場合、ガーデニングが趣味と自己紹介したとき、先生からどんな花を育ってていますかと質問されることがあります。そこで、トークを盛り上げるため花の写真をすぐに共有できるようにPCのデスクトップに置いています。

 

今日までの勉強時間累計

  • オンライン英会話 875分
  • iKnow 55時間8分

英会話を始める前にやったこと

簡単な英語なのにヒアリングできなかった経験はありませんか?

ヒアリングができない原因は様々
たとえば・・・

  • 間違った音で単語を覚えている
  • リンキング(単語同士の連結)に慣れていない
  • ヒアリング量が足りない

などなどです。

とくに、間違った音で覚えた単語はまず聞き取ることができません。よく「マクドナルド」の発音例が至るところで引用されます。

そこで、単語を正しく発音するため、基本に立ち戻って発音記号の再確認をすることにしました。使った本は「DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる」です。他にも色々似たような本はあるが、やはりCD付きでないと意味がありません。英語には24種類の母音(日本語は5個のみ)があるので、きちんと聞き分けと発音ができるように繰り返し練習します。とても地味な練習だが、はじめに絶対にやっておきたいことです。

ちなみに自分が中学生のときは、このような発音記号を習ったことはありません。先生の発音はもちろんカタカタ英語でした。授業での音読では、ちょっとアクセントを強調して読むと、クスクスと皆に笑われるので、誰も正しい英語の発音を目指す人は皆無でした。先生の能力不足と協調圧力のダブル弊害はなかなか根強いものです。今の公立学校はなっているかは不明だが、おそらくあまり改善はされていないかもしれません。

 

DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本

DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本

 

 

今日までの勉強時間累計

  • オンライン英会話 825分
  • iKnow 52時間25分

1年後に英語ペラペラになりたいという目標

はじめまして、こんにちは。

ちょっとした理由で今日から英語を本気で頑張りたいと思いついたので、モチベーションの維持のため日々の勉強をこのブログで記録していきます。

まず、簡単な自己紹介です。

普段は都内でインフラエンジニアの仕事をしています。会社は国内企業ですが、所属している部署では最近海外の案件が増えてきています。もともと英語は嫌いではなく、TOEICは800点以上を何回かとっています。しかし、いざ海外出張に行くと、自分の英語レベルがいかに低いかを思い知らせられます。

もう35歳なので、ここで決心しないと、40代になるとますます語学習得が難しくなります。色々現状の自分について考えた結果、自分に足りないのは英語をアウトプットすること(話す、書く)と気付いたので、今後はオンライン英会話を使って自分の考えを迅速かつ正確に相手に伝達できるように訓練を積み重ねていきたいです。インプット系の学習(読む、単語、文法)は十分足りているわけでもないので、多読、単語の反復学習、基本文法のマスターも同時に行うことが必要です。

では、ここでノンネイティブとしての英語ペラペラ状態を勝手に定義します。

まず、言えるのは今から頑張ったところでネイティブなみにはなれないと自覚しています。まず1年後に次のようなことを達成できればいいと考えています。

  • CNNやBBCのニュース番組を9割程度理解できる
  • 「フレンズ」レベルの口語表現を8割程度理解できる
  • ビジネスメールを難なく書けれる
  • 海外先でタクシーなどの予約を電話でできる
  • 中学校レベルの文法を考えずに自由に駆使できる
  • 海外のカンファレンスでプレゼンできる
  • TOEIC950点

最終的に海外勤務をしてみたいという漠然なおもいがあるので、海外での生活と仕事を行ううえで、語学がバリアとならないレベルにはなりたいとおもっています。たとえ海外勤務が実現できなかったっとしても、世界が広がることにはなるので、英語をやって損になることはないはずです。

このブログでは、日々の勉強内容と成果をコンスタントに記録する予定です。オンライン英会話はおもにDMMのオンライン英会話を使用し、リスニングと英単語の勉強はiKnowという学習ツールを活用しています。自分の勉強内容だけを淡々と綴るだけはおもしろくないので、勉強方法、オンライン英会話や学習ツールに関するネタ、関連書籍から得られたノウハウなどを紹介します。ささいなことはTwitterでつぶやくこともあるので、ぜひフォローしてください。

 

今日までの勉強時間累計

  • オンライン英会話 750分
  • iKnow 46時間51分