読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大解剖!DMM英会話の講師の内訳の件について

DMM英会話には他のオンラインスクールにない多国籍な講師が在籍しています。セルビア人とフィリピン人の講師が圧倒的に多いですが、たまに聞いたこともない国名に遭遇することもあります。一体どれだけの国籍があって、それぞれどれぐらいの講師がいるのかが気になったので調べてみました。なお、この調査結果は2016年12月22日のものです。

69カ国!5435人!

とりあえずプロフィールがあるのがこれぐらいの数でした。さすが業界一ですね。では、各国とその講師の数の一覧をごらんください。(長いです・・・)フィリピンが若干多いが、セルビアとほぼ同数といってよいでしょう。

フィリピン 2274
セルビア 2146
ボスニアヘルツェゴビナ 365
ジャマイカ 116
アメリカ 66
イギリス 59
ルーマニア 55
南アフリカ 50
マケドニア 37
リトアニア 32
モンテネグロ 30
ジンバブエ 20
クロアチア 12
カナダ 11
トリニダードドバゴ 11
ロシア 9
ニュージーランド 9
ウクライナ 7
メキシコ 7
ガーナ 7
ナイジェリア 7
インド 6
モルドバ 6
ギリシャ 5
ハンガリ 5
オーストラリア 5
ボツワナ 5
エストニア 4
アルバニア 4
トルコ 4
バングラデッシュ 3
フランス 3
ポルトガル 3
ラトビア 3
ブラジル 3
ガイアナ 3
アルメニア 3
ザンビア 3
スロバキア 2
ドイツ 2
ベラルーシ 2
コロンビア 2
バルバドス 2
セントルシア 2
インドネシア 1
カザフスタン 1
台湾 1
シンガポール 1
ベトナム 1
スリランカ 1
アイルランド 1
オランダ 1
ポーランド 1
ブルガリア 1
マルタ 1
パナマ 1
アルゼンチン 1
グレナダ 1
ドミニカ国 1
ペルー 1
エルサルバドル 1
ベリーズ 1
ベネズエラボリバル 1
イラク 1
パレスチナ 1
エジプト 1
ウガンダ 1
ナミビア 1
ブルキナファソ 1

世界地図ではこう見える

予想通り、セルビアとフィリピン以外の色は薄いです。まぁ、参考までに見てください。

パイチャートではこう見える

フィリピンとセルビアの2強がよく分かります。民主党と共和党の座席数いたいです。

 

男女の比率について

3/4が女性講師です。

さらに年代別で見てみる

20代が突出して多いようです。20代の女性講師だけで全講師の約半分を占めています。男性生徒諸君ががんばる理由がなんとなく分かるような気がします。さすがDMMですね。

来年3月のTOEICを受験します

過去850点なので、目標点数はズバリ900点です。試験勉強は慣れの部分が大きく影響するので、試験対策用に韓国版のTOEIC模擬問題集を使います。日本版の2回分に対して、韓国版は5回となっていて、しかも値段も安い。解説は韓国語ですが、700点以上のレベルなら解説なくてもとくに問題はありません。

とあるページでは850点から100点を上げるには400時間の勉強時間が必要と書いてあります。今のペースを継続できれば3月の試験日までちょうど400時間になります。

 

ETS新TOEICの公式実戦でLCリスニング出題機関独占公開 新形式問題対応

ETS新TOEICの公式実戦でLCリスニング出題機関独占公開 新形式問題対応

 

 

ETS新TOEICの公式実戦でRCリーディング出題機関独占公開 新形式問題対応

ETS新TOEICの公式実戦でRCリーディング出題機関独占公開 新形式問題対応

 

 

NativeCamp.体験レッスンを受けてみました①

ネイティブキャンプの体験レッスンを1週間体験しました。ネイティブキャンプは月額4950円で受け放題というのが一番のウリです。こんな低価格で受け放題だから、サービス内容も値段相当だろうとおもったが、見事にいい意味で裏切られました。むしろ、衝撃な高品質といえるサービス内容で、DMM危うしと勝手に危機感を抱きました。(DMM社員じゃないのに・・・)自分は、発音コースをメインに33回体験しました。おかげで発音がよくなり、リンキングフレーズにも慣れることができました。DMMと掛け持ちしてても受講したいです。

f:id:engleski:20161219222344p:plain

月額4950円で受け放題、しかも24時間OK

これはもう説明は必要がありません。この値段はDMMの1日1回コースと同じです。こんなに安いからきっと受け放題と謳ってもどうせ対応できる先生がいないだろうとおもいました。実際受けてみたところ、まったくできないことはほぼありませんでした。ピーク時に授業できないことはあったが、少し待てばフリーになる先生が現れます。しかし、カラン、TOEIC、発音の授業は、コースバッジを持つ特定の先生でしか対応できないため、これらの授業を受けるには、実質予約をする必要があります。

太っ腹な体験レッスン

体験レッスンの期間は1週間で、期間内何回でも受講ができます。多くのオンラインスクールは2回が多い中、これは実に太っ腹です。しかも、予約のためのコインを何回でもおかわりできます。唯一めんどくさいことは、クレジットカードを登録しないといけないことです。

今すぐレッスンが可能

時間枠に縛られずすぐにレッスンを受けることができます。今すぐレッスンが可能な先生は時間帯によってまったく数が違うが、まったくレッスンできないことはあまりなかったです。しかし、人気の先生は予約しないと今すぐレッスンで出遭う可能性は低いのも実情です。

スカイプ不要

chromeFirefoxのブラウザを使って授業をします。モバイル端末では、iPhoneで使用できるアプリはあるが、Android向けのアプリは開発中とのことです。

先生の質はとても高い

よくトレーニングされているようです。先生によるばらつきが少ないので、ハズレはありませんでした。DMMももちろん先生の教育プログラムはあるとおもうが、ネイティブキャンプの方がはるかに徹底していると感じました。DMMの場合、先生によるばらつきは一種の個性のようなものです。

挨拶は最低限、すぐ本題に入る

DMMに慣れていると、最初は「なんか冷たい・・・」と感じるかもしれませんが、慣れればどうってことありません。挨拶が簡単な分だけ授業に目いっぱい時間をかけることができるので、費用対効果は高いです。

まだまだ紹介したいことがあるので、次回もネイティブキャンプのことを書きます。

 

「日本人の英語」(マーク・ピーターセン著)を読みました

この本は、ネイティブスピーカーから見た日本人がよく間違って使う英語についてまとめた本です。1988年に出版された本で、読んでみると当時も今も日本人の英語がまったく上達していないようにおもえる。書かれたすべての内容は、今でも大半の日本人に当てはまります。一読するだけでも役立ちます。

日本人の英語 (岩波新書)

日本人の英語 (岩波新書)

 

何点か印象に残った内容について簡単に紹介します。

aとtheは飾りではない

名詞の前にa、特定名詞の前にtheをなんとなくつけていませんか?著者いわく、ネイティブスピーカーではいちいちそんなことを意識していないらしいです。たとえ名詞でもaをつけないこともあります。この例は以下の例文で紹介されています。

Last night, I ate a chicken in the backyard.

この例では、aがあると、鶏まるごと食べたというニュアンスになるので、正しく相手に伝えるには、aのない以下の文に直します。

Last night, I ate chicken in the backyard.

theについては、日本人は多用しすぎています。いきなりtheで始まる英文はとても不自然です。これも心当たりがあります。

「〜で」はいつもbyではない

The cranes were observed by binoculars.

は、「〜で観測された」と言いたいが、実際「〜に観測された」というニュアンスになります。ただしくは、

The cranes were observed with binoculars.

とすべきです。同じ「〜で」でもbyとwithで使い分けています。詳しくは同書のP59にあります。

関係詞と句読点

最後に次の2つの文にどのような違いがあるのかは分かりますか?

The electron microscopes which are made in Japan are quite accurate.

The electron microscopes, which are made in Japan, are quite accureta.

句読点の有無でニュアンスがまったく違ってきます。この違いについてはP120に詳しく書かれているので、気になった人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

 

今日までの勉強時間累計

  • オンライン英会話 2059分(DMM1175分、NativeCamp809分、他75分)

2回目のスピーキングテストを受けました

毎月1回、DMMのスピーキングテストを受けるようにしています。このスピーキングテストは、スピーキングテスト対応の先生でないと受けることができません。スピーキングテストを受けるには、通常の授業を予約すると同じ方法で、希望のレッスンスタイルで「スピーキングテスト」を選択します。

f:id:engleski:20161216234138j:plain

このスピーキングテストには2種類があります。1つは「スピーキングテスト基礎編」でもう1つは「スピーキングテスト」です。基礎編で測れるレベルは2から6で、ノーマルのスピーキングテストはレベル4から8までです。ここでいうレベルはDMM英会話独自のもので、レベルと公開試験の点数の対応は次のようなっています。

f:id:engleski:20161216234848j:plain

そして、スピーキングテスト(ノーマル)スコアとレベルの対応は次のようになっています。

f:id:engleski:20161216235034j:plain

今回受けた結果は27点で、レベル7相当とのことです。1ヶ月前にオンライン英会話を始めた当時の点数は23点でしたので、4ポイント上昇しました。スコアのつけ方はマニュアルに沿って行っているが、先生のさじ加減もあります。

DMMのスピーキングは次のような5つのパートに分かれています。

Test1 Reading Words and Sentences Aloud

単語と文を正しく読めるかのテストです。発音が間違えると減点されます。

Test2 Reading an Article Aloud

文章を1分間黙読したあとに、声を出して3分以内に読めるかのテストです。発音、流暢さなどが採点の対象です。

Test3 Answering Questions

Test2の内容について4つの質問に答えます。簡単な英語で完結に答えれば満点はとれます。

Test4 Describing a Picture

一枚の写真を30秒間見て、2分以内に写真の内容を説明します。できるだけ細かく説明することを求められます。あまり簡潔に答えると減点されます。だいだい1分30秒ぐらいの長さが一番いいらしいです。(先生に聞いたはなし)

Test5 Stating Opinions

グラフなどを見て、自分の意見が言えるかのテストです。簡潔かつ論理的であれば高得点がとれます。 

 

今日までの勉強時間累計

  • オンライン英会話 1755分(DMM1100分、NativeCamp580分、他75分)